令和2年度 准看護師試験 問131
乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防に関する説明について、適切なのはどれか。
正答2
解説
母乳育児はSIDSのリスクを低下させることが示されており、できるだけ母乳で育てることが予防策として推奨される。
SIDSの危険因子には両親の喫煙・受動喫煙、うつぶせ寝がある。
SIDSの発症ピークは生後2〜4か月であり、生後2か月でも油断できない。
仰向けで寝かせることが基本的な予防対策である。まとめて解く
令和2年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和2年度 准看護師試験 の全150問を見る →