令和3年度 准看護師試験 18

疾病の成り立ち2021☆ ブックマーク

この問題は「公式解答が複数正解として改訂された救済問題(いずれの選択でも正解)」として採点から除外されています。

病理検査について、正しいのはどれか。

正答3・4

解説

迅速診断(術中迅速病理診断)とは、主に手術中に摘出した検体を凍結切片で処理し、短時間で組織診断を行う方法のことである。 術中迅速診断では組織を固定せずに凍結処理を行う。 この2点が公式の複数正解とされた。 細胞診は剥離細胞・穿刺液・擦過検体を用いて単一細胞を検査するものであり、切除組織は組織診(生検)に使用する。 組織診は子宮頸部や肺の確定診断に用いられるが、検診のスクリーニングには細胞診が用いられる。

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