令和3年度 准看護師試験 問19
頭蓋内疾患のうち、病理検査で老人斑が認められるのはどれか。
正答2
解説
アルツハイマー病の病理学的特徴は、βアミロイドペプチドが脳実質に沈着した老人斑(アミロイドプラーク)と、タウタンパクが神経細胞内に蓄積した神経原線維変化である。
脳梗塞では梗塞巣・壊死組織が認められる。
プリオン病は異常プリオンタンパクによる海綿状変性が特徴である。
神経膠腫(グリオーマ)はグリア細胞由来の腫瘍であり老人斑とは無関係である。まとめて解く
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