ホーム › 准看護師試験 › 令和5年度 › 問9令和5年度 准看護師試験 問9人体のしくみと働き2023年☆ ブックマーク聴覚について、正しいのはどれか。音の刺激は三半規管で受ける。耳小骨は音を伝導する。平衡感覚は蝸牛でつかさどる。ヒトの聴力は最高10万 Hz まで聞こえる。解答・解説を見る正答2解説耳小骨(槌骨・砧骨・鐙骨の3つ)は鼓膜の振動を増幅して内耳の卵円窓に伝える役割がある。 ①音の刺激(振動)を感知する感覚細胞は蝸牛の有毛細胞であり、三半規管は回転による平衡感覚を感知する。 ③平衡感覚は三半規管と前庭が担う。 ④ヒトの可聴域は約20〜20,000Hzで、10万Hzは超音波の領域。← 問8問10 →まとめて解く令和5年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和5年度 准看護師試験 の全150問を見る →