令和5年度 准看護師試験 問14
抗悪性腫瘍薬の副作用について、骨髄抑制によって出現するのはどれか。
正答1
解説
骨髄抑制により白血球(特に好中球)が減少すると免疫機能が低下し、易感染状態(感染症にかかりやすい状態)になる。
②悪心・嘔吐は抗がん剤が消化管粘膜や嘔吐中枢に作用することによる消化器毒性で骨髄抑制ではない。
③末梢神経障害はビンクリスチン・パクリタキセル等の神経毒性。
④脱毛は毛根の細胞分裂が旺盛なため抗がん剤の影響を受けやすいことによるもの。まとめて解く
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