令和5年度 准看護師試験 問15
骨粗鬆症に用いられる治療薬はどれか。
正答4
解説
ビスホスホネート製剤は破骨細胞の骨吸収を抑制し骨密度を維持することで骨粗鬆症の治療・予防に使用される。
①チアマゾールは甲状腺ホルモン合成を阻害し甲状腺機能亢進症(バセドウ病)に用いる。
②スルホニル尿素系薬は膵β細胞を刺激してインスリン分泌を促進し2型糖尿病に使用。
③副腎皮質ステロイドは長期使用でカルシウム吸収低下・骨芽細胞抑制により骨粗鬆症を引き起こす原因薬物。まとめて解く
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