ホーム › 准看護師試験 › 令和5年度 › 問44令和5年度 准看護師試験 問44基礎看護2023年☆ ブックマーク歩行介助について、適切なのはどれか。履き慣れたスリッパを準備する。患側の斜め前方に立つ。歩行が不安定な患者には、杖や安全ベルト等の補助具を使用する。手すりは使わないように指導する。解答・解説を見る正答3解説歩行が不安定な患者には杖・歩行器・歩行用安全ベルトなどの補助具を活用することで転倒リスクを軽減する。 ①スリッパは脱げやすく危険なため、底の滑らない靴が適切。 ②介助者は患側の斜め前方ではなく、患側の斜め後方に立ち患者の重心を支える。 ④手すりは積極的に活用させることで安全性が高まる。← 問43問45 →まとめて解く令和5年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和5年度 准看護師試験 の全150問を見る →