令和5年度 准看護師試験 問109
広汎子宮全摘出術を受けた患者の看護について、適切なのはどれか。
正答1
解説
広汎子宮全摘出術では骨盤内の神経叢が広範に切除・損傷されるため、術後に膀胱神経障害による排尿障害(尿閉・残尿・尿失禁)が高頻度に生じる。
尿量・排尿状態の継続的な確認と導尿が必要な看護援助である。
②女性性の喪失感や更年期症状への心理的ケアは重要。
③術後も定期的な婦人科検診が必要。
④医師の許可があれば性生活は可能であり、「できない」と断言するのは誤り。まとめて解く
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