令和5年度 准看護師試験 問110
膣タンポン処置時の看護について、適切なのはどれか。
正答1
解説
膣タンポン(ガーゼタンポン)は子宮・膣からの出血抑制・止血を目的として挿入される処置であり、その挿入目的に止血が含まれる。
②抜去用の糸の位置・扱い方について必ず説明する。
③自己判断での抜去は止血効果の消失・感染リスクがあり医師に相談するよう指導する。
④自己抜去できない場合はタンポン残留による感染・毒素性ショック症候群(TSS)のリスクがあるため速やかに受診させる。まとめて解く
令和5年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和5年度 准看護師試験 の全150問を見る →