令和6年度 准看護師試験 問76
抵抗を加えなければ、重力に抗して動かすことができる筋力程度の人に行う筋力増強訓練はどれか。
正答3
解説
重力に抗して動かせる程度(MMT3相当)の筋力がある場合、抵抗を加えずに自分で行う自動運動が適切な筋力増強訓練となる。
他動運動は患者自身が動かせない場合に使用し、自動介助運動は自力では困難で介助が必要な場合に行う。
抵抗運動はMMT4以上の筋力があり、さらなる強化が必要な場合に適用される。まとめて解く
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