令和6年度 准看護師試験 問77
成人の終末期における看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
終末期看護ではトータルペイン(全人的苦痛)の視点が重要で、身体的・精神的・社会的・スピリチュアルな苦痛を包括的にとらえてケアする。
痛みは我慢させず積極的に緩和する。
患者の意思・価値観を最優先にし、家族の願いより患者本人の意向を尊重する。
面会は患者の希望に応じて柔軟に対応し、孤立を防ぐ。まとめて解く
令和6年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和6年度 准看護師試験 の全150問を見る →