令和7年度 准看護師試験 問12
肥満症について、正しいのはどれか。
正答2
解説
肥満症の食事療法には、高度肥満に対して用いられる超低エネルギー食(VLCD、1日600 kcal程度)があり、正しい。
BMIの判定基準(日本肥満学会)では25以上を肥満とし、22は標準体重(適正体重)の目安であり肥満ではない。
内臓脂肪型肥満はメタボリックシンドロームの中心的病態であり、2型糖尿病の発症と密接に関連する。
肥満者は一般に早食いの傾向が多いとされ、「早食いが少ない」というのは誤り。まとめて解く
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