令和7年度 准看護師試験 問72
黄疸のある患者の看護について、適切なのはどれか。
正答4
解説
黄疸のある患者では、便秘によってビリルビンの腸肝循環が亢進し黄疸が増悪する可能性があるため、便秘を予防することが適切であり、正しい。
黄疸の観察は皮膚や眼球結膜(強膜)の黄染が中心であり、毛髪の観察は該当しない。
肝機能が低下している場合でも適切な栄養摂取が必要であり、低エネルギー食の摂取を促すのは適切でない。
肝疾患では基本的に安静が重要であり、食後の運動を促すのは適切でない。まとめて解く
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