令和7年度 准看護師試験 問73
不安のある患者の看護について、適切なのはどれか。
正答1
解説
不安のある患者に対しては、傾聴し不安を表出できるよう関わることが適切な看護であり、正しい。
不安を現実的ではないと否定することは、患者の感情を軽視することになり適切でない。
不安は動悸や発汗などの身体症状を伴うことがあり、「身体的な症状は出現しない」というのは誤り。
不安のある患者には指示的態度ではなく、傾聴・共感的な態度で接することが基本である。まとめて解く
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