第106回 看護師国家試験 午前105

小児看護学状況設定2017☆ ブックマーク

A君(2歳6か月、男児)。 両親との3人暮らし。 脳性麻痺と診断され、自力で座位の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。 話しかけると相手の目を見て笑顔を見せ、喃語を話す。 食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすことが多く介助が必要である。 排泄、清潔および更衣は全介助が必要である。 現在、A君の母親は妊娠 16 週で順調に経過している。 母親は「出産のときにAを預かってくれるところを探そうと思っています」と看護師に話した。 父親は会社員で、毎日 20 時ころ帰宅する。 A君の祖父母は遠方に住んでおり支援をすることができない。 母親に情報提供する社会資源で最も適切なのはどれか。

まとめて解く

第106回を通しで解く(240問)→

この回の他の問題

第106回 看護師国家試験 の全240問を見る →