第106回 看護師国家試験 午前104

小児看護学状況設定2017☆ ブックマーク

A君(2歳6か月、男児)。 両親との3人暮らし。 脳性麻痺と診断され、自力で座位の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。 話しかけると相手の目を見て笑顔を見せ、喃語を話す。 食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすことが多く介助が必要である。 排泄、清潔および更衣は全介助が必要である。 A君の食事について看護師が母親に尋ねると「食べこぼしが多く、食べながらうとうとしてしまい時間がかかるし、十分な量も食べられていません」と話した。 A君の食事に関する母親への指導で最も適切なのはどれか。

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