第107回 看護師国家試験 午前114

看護の統合と実践状況設定2018☆ ブックマーク

Aさん(38歳、男性)。 23時ころ、徒歩で来院した。 Aさんは胸を押さえ苦しそうに待合室で座っており、救急外来の看護師が声をかけると、Aさんは日本語を少し話すことができ、外出中に急に胸が痛くなったと話した。 Aさんは英語は話せないようだった。 Aさんは日本語学校の学生であり、Aさんの指定した番号に電話したところ、Aさんの妻につながり、日本語でのコミュニケーションが可能であった。 妻は1時間後に病院に到着できるということだった。 この病院には、夜間にAさんの母国語を話せる職員はいなかった。 入院後2日、冠動脈造影2CAG3が実施された。 冠動脈に有意な狭窄はなく、A さんは急性心外膜炎と診断された。 胸痛に対して消炎鎮痛薬が5日分処方された。 acute pericarditis 処方された2日後、A さんから「薬がなくなったので追加で処方して欲しい」と病棟看護師に依頼があった。 看護師の対応で優先されるのはどれか。

まとめて解く

第107回を通しで解く(240問)→

この回の他の問題

第107回 看護師国家試験 の全240問を見る →