第107回 看護師国家試験 午前115

成人看護学状況設定2018☆ ブックマーク

Aさん(82歳、男性)。 妻との2人暮らし。 障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準はランクJ。 Aさんは掻痒感のために皮膚科を受診し、老人性皮膚掻痒症と診断され、抗ヒスタミン内服薬が処方された。 身長165 cm、体重55 kg。 Aさんの趣味は散歩で、毎日1 km程度を歩いている。 初診から1か月後、皮膚科の外来で A さんは「薬を飲み始めてから、口の中が渇いて食べにくい」と話した。 この状況から、A さんに障害が起きていると考えられる摂食・嚥下の段階はどれか。

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