第108回 看護師国家試験 午後問155
嚥下障害を評価する改訂水飲みテストで正しいのはどれか。
正答3
解説
正解は3。
「嚥下後の呼吸状態を評価する。」改訂水飲みテスト(MWST)は冷水3mLを口腔底に注いで嚥下を促し、嚥下反射の有無、むせ、呼吸変化、湿性嗄声を5段階で評価する簡便な嚥下スクリーニング法。
誤嚥の指標として嚥下後の呼吸状態(湿性嗄声・呼吸変化)を観察する。
1の10秒間でなく約30秒の観察、2の準備期でなく咽頭期の評価、4の80mLでなく3mLが正しい量。
嚥下5期は先行期・準備期・口腔期・咽頭期・食道期。
反復唾液嚥下テスト(RSST)と併用し、誤嚥性肺炎予防の評価をする。まとめて解く
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