ホーム › 看護師国家試験 › 第110回 › 午前問76第110回 看護師国家試験 午前問76疾病の成り立ちと回復の促進一般2021年☆ ブックマーク後天性の大動脈弁狭窄症について正しいのはどれか。二尖弁が多い。弁尖の石灰化による。左室壁は徐々に薄くなる。拡張期に心雑音を聴取する。心筋の酸素需要は減少する。解答・解説を見る正答2解説正解は2。 後天性の大動脈弁狭窄症は、弁尖の石灰化による老年変性が原因である。 先天的には二尖弁による狭窄もあるが、後天性では圧倒的にこれが多い。 左室壁は圧負荷に対応して肥厚する(薄くならない)。 収縮期に心雑音を聴取し(拡張期ではない)、心筋の酸素需要は増加する。← 午前問75午前問77 →まとめて解く第110回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第110回 看護師国家試験 の全240問を見る →