第113回 看護師国家試験 午前98

老年看護学状況設定2024☆ ブックマーク

Aさん(72歳、女性)は、1人で暮らしている。 小学校の教員を定年退職後、書道教室に月2回、体操教室に月1回通っている。 20年前に高血圧症と診断され、月に1回かかりつけの病院を受診し、内服治療をしている。 6か月前から、Aさんは病院の受診日を間違えたり、書道教室の日時を忘れることがあり、かかりつけの医師に相談した。 Aさんは認知症専門医を紹介され、Mini-Mental State Examination〈MMSE〉18点で、軽度のAlzheimer〈アルツハイマー〉型認知症と診断された。 診断から2か月後、かかりつけの病院の看護師に A さんは「50 年以上住んでいるこの土地で、できるだけ他人の迷惑にならず生活を続けたいと思って貯金もしてきました。 私は軽い認知症だと言われたのですが、これからも自分でお金の管理ができるか心配です。 どうしたらよいのでしょうか。 私が使えるサービスがあれば知りたいです」と話した。 A さんが利用できるのはどれか。

まとめて解く

第113回を通しで解く(240問)→

この回の他の問題

第113回 看護師国家試験 の全240問を見る →