第113回 看護師国家試験 午前100

老年看護学状況設定2024☆ ブックマーク

Aさん(70歳、女性)は夫(68歳)と2人で暮らしている。 BMI26で左股関節の変形性関節症のため関節可動域の制限と疼痛があり、外出時はT字杖を使用している。 症状が強いときに消炎鎮痛薬を服用しているが、日常生活動作は自立している。 Aさんは過去に転倒したことはないが、左右の下肢の差が3cmあり、立ち上がるときにふらつくことがある。 自宅で座って過ごす時間が長い。 Aさんは定期受診のため夫に付き添われて外来を受診した。 A さんの症状の悪化を予防するための説明で適切なのはどれか。

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