A さん(21 歳、女性、大学生)は、1人で暮らしている。
友人関係のトラブルでうつ状態になり、3か月前から精神科クリニックへの通院を開始した。
頓用の抗不安薬を処方され不安が高まったときに服用していたが、徐々に酩酊や陶酔感を得るために服用するようになった。
最近は指示された抗不安薬の量では酩酊や陶酔感が得られなくなってきたため、数日分の薬を溜めて一度に大量に服用するようになった。
抗不安薬を大量に使用した翌日は大学を休むことが続いていた。
入院後5日、物質使用障害〈依存症〉の診断を受け、治療によって状態が安定した substance use disorders A さんは退院の準備をすることになった。
A さんは1人暮らしを続けながら復学を希望している。
A さんに利用を勧める社会資源はどれか。