第115回 看護師国家試験 午前102

老年看護学状況設定2026☆ ブックマーク

A さん(75 歳、男性)は妻(70 歳)と 2 人で暮らしている。 日中は本を読んで過ごすことが多い。 2 か月前から A さんは、椅子から立ち上がる時にバランスを崩すことや「寝室に女の子がいる」と言うことがあった。 また、就寝後、夜間に大きな声で「おーい」と叫んで手を振る行動が継続してみられるようになった。 心配になった妻がA さんと病院を受診し、初期の Lewy〈レビー〉小体型認知症と診断された。 A さんは要介護認定の申請をし、要支援 1 と認定された。 診断から 4 か月後、病院受診時に A さんは、外来看護師に「最近、歩こうとすると足が前に出ないことがありますが、地域の行事に参加して、いろいろな人と交流しながら、妻との生活を続けたいです。今できていることを維持するために、運動が効果的と聞きました。何か方法はありますか」と話した。 外来看護師の助言として最も適切なのはどれか。

まとめて解く

第115回を通しで解く(240問)→

この回の他の問題

第115回 看護師国家試験 の全240問を見る →