2015年度 管理栄養士国家試験 問198

応用力試験2015年☆ ブックマーク

食品たんぱく質の栄養価を比較するために、「日本食品標準成分表準拠アミノ酸成分表 2010」を用いて、小麦(薄力粉 1等)、そば(全層粉)、とうもろこし(コーングリッツ)のたんぱく質について、アミノ酸組成(mg/g たんぱく質)を調べ、「FAO/ WHO/UNU(2007年)のアミノ酸評点パターン」と比較した(表 1 )。 表1 日本食品標準成分表準拠アミノ酸成分表 2010 抜粋(単位:mg/g たんぱく質) アミノ酸:食品A/食品B/食品C/アミノ酸評点パターン(FAO/WHO/UNU 2007年) ヒスチジン:26/34/32/18 イソロイシン:41/43/44/31 ロイシン:80/170/79/63 リシン:25/20/70/52 含硫アミノ酸:50/55/53/26 芳香族アミノ酸:92/100/84/46 トレオニン:32/35/46/27 トリプトファン:14/5.8/19/7.4 バリン:49/52/61/42 A、B、C に該当する食品の組合せである。 正しいのはどれか。 1つ選べ。 A B C

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