2017年度 管理栄養士国家試験 問184

応用力試験2017年☆ ブックマーク

K 大学に勤務する管理栄養士の資格を持つ教員である。 学生支援部から学生の食生活改善のための事業を依頼された。 学生の食生活調査の結果、男女とも野菜の摂取量が少なかった。 そこで、学生を対象に、野菜摂取量の増加を目標に取組を行うことになった。 表は、K 大学学生を対象とした調査結果の一部である。 表 K 大学学生を対象とした調査結果(2,000人対象) 普段の昼食:家から持参した弁当 400人(20%)/学生食堂 600人(30%)/コンビニエンスストア 600人(30%)/学外の飲食店 400人(20%) 調理の頻度:週1回以下 1,600人(80%)/週2〜3回 300人(15%)/週4回以上 100人(5%) 食生活の課題*:食事の内容に偏りがある 1,400人(70%)/野菜の摂取が少ない 1,200人(60%)/調理技術がない 800人(40%) 野菜不足になる原因*:野菜を調理する時間がない 1,600人(80%)/野菜料理の価格が高い 1,400人(70%)/外食・中食で野菜がとりにくい 1,200人(60%) *複数回答 計画した栄養教育の内容にそった野菜摂取促進の取組である。 最初に行うこととして、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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