正答3
解説
正解は3です。
国民健康・栄養調査の朝食欠食率は、性別では男性、年代では20歳代で高いことが特徴です。
出題当時の調査結果の傾向をもとに判断します。
【選択肢別解説】
1:× 1〜6歳の幼児でも、男女ともに数%の欠食がみられます。
1%未満という記述は誤りです。
2:× 20歳以上の欠食率は、男性のほうが女性より高いです。
女性が男性より高いという記述は誤りです。
3:○ 男性の欠食率は20〜29歳で最も高く、60歳以上では低くなります。
20〜29歳が60歳以上より高いので正しいです。
4:× 女性では、20〜29歳の欠食率が15〜19歳より高いです。
15〜19歳のほうが高いという記述は誤りです。
5:× 女性では、20〜29歳の欠食率が最も高く、30〜39歳はそれより低いです。
30〜39歳のほうが高いという記述は誤りです。
【ポイント】
朝食の欠食率は、男女とも20歳代が最も高く、男性のほうが女性より高いと覚えましょう。
若い世代の朝食欠食の改善は、第3次食育推進基本計画の目標にもなっています。