正答4
解説
正解は4です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(SMARTの構成項目ではないもの)です。
SMARTの法則は、目標を具体的で評価可能な形に設定するための5つの視点をまとめたものです。
【選択肢別解説】
1:× Specific(具体的である)は、SMARTの「S」にあたる正しい構成項目です。
誰が何をするのかを具体的に示すことを意味します。
2:× Measurable(測定可能である)は、SMARTの「M」にあたる正しい構成項目です。
達成度を数値などで評価できるようにすることを意味します。
3:× Achievable(達成可能である)は、SMARTの「A」にあたる正しい構成項目です。
対象者の現状から見て実現できる水準に設定することを意味します。
4:○ Representative(代表的である)は、SMARTの構成項目ではありません。
「R」にあたるのは、Relevant(関連性がある)またはRealistic(現実的である)です。
5:× Time-bound(期限がある)は、SMARTの「T」にあたる正しい構成項目です。
いつまでに達成するのかという期限を明確にすることを意味します。
【ポイント】
SMARTは「具体的・測定可能・達成可能・関連性(現実的)・期限」の頭文字です。
Rは文献によってRelevantとRealisticの両方の表記があることも押さえておきましょう。