正答4
解説
正解は4です。
XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、財務報告のためのデータ記述言語です。
XMLをもとにしているので、財務データをコンピュータで処理しやすい形で交換できます。
【選択肢別解説】
1:× 画像や音声、ビデオなどを含むWebページを記述する言語は、HTML(HyperText Markup Language)です。
2:× レイアウトやフォント情報まで含めて文書を表示できるファイル形式は、PDF(Portable Document Format)です。
3:× 小型コンピュータ向けに開発された、帳票作成を主な目的とする言語は、RPG(Report Program Generator)です。
4:○ 文書やデータの構造を記述するXMLを、財務情報の交換に応用したデータ記述言語がXBRLです。
【ポイント】
日本では、金融庁のEDINET(有価証券報告書などの電子開示システム)でXBRLが使われています。
「XML」と「財務情報」の組合せが出たらXBRLと判断します。