正答1
解説
正解は1です。
ストレステスト(負荷テスト)は、システムに大量のデータや多数の同時アクセスなどの負荷をかけ、限界の状態でも正しく動作するかを確認するテストです。
【選択肢別解説】
1:○ 要求されている処理能力の限界まで負荷をかけ、処理が止まったり誤ったりしないかを確認するのがストレステストの目的です。
2:× 利用者に実際に使ってもらって使いやすさを評価するのは、ユーザビリティテストです。
3:× 標準的なプログラムの実行時間を測って他のコンピュータと性能を比較するのは、ベンチマークテストです。
4:× プログラムの修正や変更が他の機能に悪影響を与えていないかを確認するのは、回帰テスト(リグレッションテスト)です。
【ポイント】
非機能要件に関するテストには、ストレステストのほか、性能テストやセキュリティテストなどがあります。
修正後に行う回帰テストと区別して覚えましょう。