正答3
解説
正解は3です。
ビットごとの論理演算で、各ビットがどう変わるかを考える問題です。
排他的論理和(XOR)は、相手のビットが1ならそのビットを反転し、0ならそのまま残す演算です。
【選択肢別解説】
1:× 00(00000000)との排他的論理和は、全ビットが0との演算なので値は変わりません。
2:× 00との論理和(OR)も、0と論理和をとるだけなので値は変わりません。
3:○ FF(11111111)との排他的論理和では、全ビットが1と演算されます。
1と排他的論理和をとると0は1に、1は0になるので、全ビットが反転します。
4:× FFとの論理和をとると、元の値にかかわらず全ビットが1になります。
反転ではなく、全ビットを1にセットする操作です。
【ポイント】
特定のビットを反転するにはXOR、1にするにはOR、0にするにはAND(マスクの該当ビットを0にする)を使います。
「反転=1とのXOR」と覚えておくと、ビット操作の問題に素早く対応できます。