正解は4です。
EC(Electronic Commerce:電子商取引)のうち、B to C(企業と消費者の取引)に当たるものを選ぶ問題です。
取引の相手が一般の消費者であるかどうかで判断します。
【選択肢別解説】
1:× CALS(Commerce At Light Speed)は、製品の設計から調達、保守までの情報を企業間で電子的に共有する取組みです。
企業間取引(B to B)に当たります。
2:× Web-EDI(Electronic Data Interchange)は、Webの技術を使って企業間で受発注などの取引データを交換する仕組みです。
これもB to Bに当たります。
3:× バーチャルカンパニーは、複数の企業がネットワークを通じて連携し、一つの企業のように事業を行う形態です。
消費者との取引形態ではありません。
4:○ バーチャルモールは、インターネット上に複数の店舗を集めた仮想商店街です。
企業が消費者に商品を販売するので、B to Cに当たります。
【ポイント】
ECは、B to B(企業間)、B to C(企業と消費者)、C to C(消費者間)などに分類されます。
ネットオークションはC to Cの代表例です。