正答1
解説
正解は1です。
木構造は、根から枝分かれして節点が階層的につながるデータ構造です。
上位の節点から下位の節点へたどってデータにアクセスします。
【選択肢別解説】
1:○ 木構造では、根から子の節点へと階層をたどって目的のデータを取り出します。
これが木構造の特徴です。
2:× 格納した順序でデータを取り出すのは、キュー(FIFO)の特徴です。
3:× 格納した順序と逆の順序で取り出すのは、スタック(LIFO)の特徴です。
4:× データ部と1つのポインタ部をもつセルを順にたどるのは、単方向リストの特徴です。
木構造では1つの節点が複数の子へのポインタをもちます。
【ポイント】
代表的なデータ構造は、取り出し方で区別すると覚えやすくなります。
キューは先入れ先出し、スタックは後入れ先出し、リストはポインタで連結、木は階層構造です。