正答4
解説
正解は4です。
USB(Universal Serial Bus)は、パソコンと周辺機器をつなぐシリアルインタフェースです。
USBハブを使うと、接続口を増やして多数の機器をつなげます。
【選択肢別解説】
1:× クロスケーブルは、イーサネット機器どうしを直接つなぐときのケーブルです。
USBハブは通常のUSBケーブルで接続します。
2:× USBはホットプラグに対応しており、電源を入れたままでも機器やハブを抜き差しできます。
3:× USBは1台のホスト(コンピュータ)が周辺機器を制御する方式です。
ハブを経由してもコンピュータどうしは接続できません。
4:○ USBでは、ハブを含めて最大127台の機器を1つのホストに接続できます。
ハブを多段に接続して台数を増やせます。
【ポイント】
USBの特徴は、ホットプラグ、バスパワー(ケーブルからの電源供給)、最大127台の接続です。
IEEE 1394やBluetoothなど、ほかのインタフェースとの違いも押さえます。