正答2
解説
正解は2です。
一定期間は無償で試用でき、その後も使い続ける場合に料金を支払うソフトウェアを、シェアウェアといいます。
【選択肢別解説】
1:× グループウェアは、電子メールやスケジュール共有など、グループでの共同作業を支援するソフトウェアです。
料金の支払い方による分類ではありません。
2:○ シェアウェアは、試用期間後も使い続けるなら使用料を支払う形態のソフトウェアです。
3:× パブリックドメインソフトウェアは、著作権が放棄されたソフトウェアです。
誰でも無償で自由に使用や改変ができます。
4:× フリーウェアは、無償で使えるソフトウェアです。
著作権は作者に残りますが、使用料は必要ありません。
【ポイント】
フリーウェアとパブリックドメインソフトウェアはどちらも無償ですが、著作権の扱いが異なります。
フリーウェアは著作権が残り、パブリックドメインソフトウェアは著作権が放棄されています。