修了試験 2011-07-02実施分 基本情報技術者試験 問68
CRMを説明したものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)は、顧客との関係を長期的に良好に保ち、収益を高めようとする経営手法です。 【選択肢別解説】 1:× 卸売業者やメーカが小売店の経営を支援し、自社との取引拡大につなげる方法は、リテールサポートの説明です。 2:× 企業全体の経営資源を総合的に計画、管理して経営の効率化を図る手法は、ERP(Enterprise Resource Planning)の説明です。 3:○ CRMは、すべての顧客接点(窓口、電話、Webなど)で顧客情報を共有し、サービスの質を高めます。 これにより顧客満足度を高め、顧客ロイヤルティの向上につなげます。 4:× 生産、在庫、購買、販売、物流などの情報をリアルタイムに共有してサプライチェーン全体を効率化する手法は、SCM(Supply Chain Management)の説明です。 【ポイント】 「顧客=CRM」「供給の連鎖=SCM」「企業全体の資源=ERP」と、頭文字の意味から判断できるようにしましょう。まとめて解く
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