修了試験 2011-12-18実施分 基本情報技術者試験 問12
周辺機器との接続インタフェースであるIEEE 1394とUSBの両方に共通する特徴はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 IEEE 1394とUSBは、どちらもパソコンと周辺機器をつなぐシリアルインタフェースです。 両者に共通する代表的な特徴は、電源を入れたまま機器を抜き差しできるホットプラグです。 【選択肢別解説】 1:○ IEEE 1394もUSBもホットプラグに対応しています。 コンピュータや機器の電源を切らずに着脱できます。 2:× 最大転送速度は規格ごとに異なります。 例えばUSB 2.0は480Mビット/秒、IEEE 1394aは400Mビット/秒で、100Mビット/秒が共通の値ではありません。 3:× 両規格とも、接続した機器の識別番号は自動で割り当てられ、利用者がIDを設定する必要はありません。 機器ごとにIDを手動で設定するのはSCSIです。 4:× 両規格とも、データを1本の信号線で順に送るシリアル転送です。 複数のデータ線を使うパラレル転送は、SCSIやセントロニクスなどの方式です。 【ポイント】 IEEE 1394とUSBの共通点は「シリアル転送・ホットプラグ・IDの自動設定」です。 USBはハブを使ったツリー状の接続、IEEE 1394はデイジーチェーンやツリー状の接続ができます。まとめて解く
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