修了試験 2011-12-18実施分 基本情報技術者試験 問13
プラズマディスプレイパネルの発光方式の説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 プラズマディスプレイパネル(PDP)は、ガラス板の間にネオンやキセノンなどのガスを封入した表示装置です。 電圧を加えてガスを放電させ、そのとき出る紫外線で蛍光体を光らせます。 【選択肢別解説】 1:○ PDPは、ガス放電に伴う発光を利用する自発光型のディスプレイです。 各セルの放電を制御して画像を表示します。 2:× 薄膜トランジスタ(TFT)で各ドットを制御し、光の透過率を変えるのは液晶ディスプレイの方式です。 液晶は自ら光らず、バックライトの光を透過させて表示します。 3:× 電圧を加えると発光する有機化合物を使うのは、有機EL(エレクトロルミネセンス)ディスプレイです。 4:× 電子銃から電子ビームを発射して蛍光体に当てるのは、CRT(ブラウン管)ディスプレイの方式です。 【ポイント】 表示装置は「PDPはガス放電、液晶は透過率の制御、有機ELは有機化合物の発光、CRTは電子ビーム」と対応させて覚えましょう。まとめて解く
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