修了試験 2011-12-18実施分 基本情報技術者試験 問27
アプリケーションが表示するエラーメッセージを設計するときの留意事項として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 エラーメッセージは、システムを使う利用者に向けた情報です。 何が起きたかに加えて、利用者がどう対処すればよいかを分かりやすく伝えることが重要です。 【選択肢別解説】 1:× エラーの内容だけを示されても、利用者は次に何をすればよいか分かりません。 対処方法も示すべきです。 2:× 開発者向けの調査情報だけでは、利用者は内容を理解できません。 原因究明用の詳しい情報はログに記録し、画面には利用者向けの説明を表示します。 3:× 略号やエラーコードだけでは、利用者は意味が分かりません。 短さよりも、平易な言葉で正確に伝えることが大切です。 4:○ 利用者が何をすべきかを簡明かつ正確に表示すれば、利用者は自分で問題に対処できます。 使いやすいユーザインタフェース設計の基本です。 【ポイント】 良いエラーメッセージは、「何が起きたか」「どうすればよいか」を利用者の言葉で伝えます。まとめて解く
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