修了試験 2012-01-22実施分 基本情報技術者試験 問70
XBRLを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、財務諸表などの財務情報を作成・流通させるための言語です。 XMLを基にしているので、コンピュータで財務データを自動的に処理しやすくなります。 【選択肢別解説】 1:× 画像や音声、ビデオなどを含むページを表現できるページ記述言語は、HTMLの説明です。 2:× テキストや画像に加えて、レイアウトやフォントの情報も収められる文書表示用のフォーマットは、PDF(Portable Document Format)の説明です。 3:× 帳票の作成を主な目的として小型コンピュータ用に開発された言語は、RPG(Report Program Generator)の説明です。 4:○ XBRLは、XMLを財務情報の交換に応用したデータ記述言語です。 金融庁の電子開示システム(EDINET)などで使われています。 【ポイント】 XBRLは「XML+財務報告」と覚えましょう。 財務データにタグで意味を付けるので、企業間の比較や分析を自動化しやすくなります。まとめて解く
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