修了試験 2012-06-24実施分 基本情報技術者試験 問56
グラフ化の目的と種類の組合せのうち,適切なものはどれか。 〔表〕グラフ化の目的|グラフの種類/ア|ある製品について各社の市場占有率を表現する|Zグラフ/イ|作業の日程計画を立て,その進捗状況を表現する|ポートフォリオ図/ウ|支店ごとの売上げの大きさを表現する|散布図/エ|複数の評価項目でパソコンの機種ごとの特徴を表現する|レーダチャート
正答4
解説
正解は4です。 グラフ化の目的と、それに適したグラフの種類の組合せを選ぶ問題です。 【選択肢別解説】 1:× Zグラフは、月々の値、累計、移動合計の3本の線で、売上げなどの傾向を見るグラフです。 市場占有率のような構成比を表すには、円グラフや帯グラフが適しています。 2:× ポートフォリオ図は、二つの評価軸で対象を位置付ける図です。 日程計画と進捗の管理には、ガントチャートが適しています。 3:× 散布図は、2種類のデータの間の相関関係を見るグラフです。 支店ごとの売上げの大きさを比べるには、棒グラフが適しています。 4:○ レーダチャートは、複数の評価項目を放射状の軸に取り、各項目の値を結んで形で特徴を表すグラフです。 機種ごとの特徴の比較に適しています。 【ポイント】 構成比は円グラフや帯グラフ、量の比較は棒グラフ、推移は折れ線グラフ、相関は散布図、複数項目のバランスはレーダチャートです。まとめて解く
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