修了試験 2012-07-22実施分 基本情報技術者試験 問71
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ディジタルディバイド(digital divide:情報格差)は、PCやインターネットなどの情報通信技術を使える人と使えない人の間に生じる格差です。 年齢、所得、地域などによって利用の能力や機会に差があり、それが経済的・社会的な格差につながることを指します。 【選択肢別解説】 1:○ PCや通信を利用する能力や機会の違いによって、経済的・社会的な格差が生じることが、ディジタルディバイドです。 2:× インターネットなどを活用して住民が政策に直接参画することは、電子民主主義(電子政府での住民参加)の説明です。 格差を表す言葉ではありません。 3:× だれもが地域の格差なく、妥当な料金で平等に利用できる通信・放送サービスは、ユニバーサルサービスの説明です。 ディジタルディバイドとは逆に、格差をなくす考え方です。 4:× 生活のイベントや企業活動ごとに、すべてのサービスを1か所で提供することは、ワンストップサービスの説明です。 【ポイント】 ディジタルディバイドは格差という「問題」であり、ユニバーサルサービスはその解消策の一つと位置づけられます。まとめて解く
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