修了試験 2012-07-22実施分 基本情報技術者試験 問72
RFIDを利用したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 RFID(Radio Frequency Identification)は、電波を使って、ICチップに記録された情報を非接触で読み書きする自動認識技術です。 RFIDを利用した代表的なものがICタグで、物流や商品管理などに使われています。 離れた位置から複数のタグをまとめて読み取れる点が特徴です。 【選択肢別解説】 1:○ ICタグは、ICチップとアンテナを内蔵し、電波で非接触に情報をやり取りします。 RFIDを利用した代表例です。 2:× 磁気カードは、カードの磁気ストライプに情報を記録し、読取り装置に通して磁気で読み取ります。 電波は使わないので、RFIDではありません。 3:× バーコードは、太さの異なる線の並びを光学的に読み取る方式です。 電波を使わないのでRFIDではなく、情報の書換えもできません。 4:× メモリカードは、フラッシュメモリなどを内蔵した記憶媒体で、端子を機器に差し込んで読み書きします。 電波による非接触の読取りではないので、RFIDではありません。 【ポイント】 RFIDは「電波・非接触・ICチップ」がキーワードです。 交通系ICカードなどの非接触ICカードも、RFIDの技術を利用しています。まとめて解く
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