修了試験 2012-12-16実施分 基本情報技術者試験 問36
IPv4にはなく,IPv6で追加・変更された仕様はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 IPv6で新たに導入された仕様を選ぶ問題です。 IPv4のアドレスは32ビットで、インターネットの普及によりアドレスが不足しました。 IPv6はこの問題を解決するため、アドレス長を128ビットに拡張しました。 【選択肢別解説】 1:○ IPv6ではアドレス空間を128ビットに広げました。 IPv4の32ビットに比べて、膨大な数のアドレスを割り当てられます。 2:× サブネットマスクによるサブネット分割は、IPv4ですでに導入されている仕組みです。 IPv6で追加されたものではありません。 3:× ネットワークアドレスとサブネットマスクの組でアドレスを表す方法も、IPv4の仕組みです。 IPv6ではプレフィックス長で表すのが一般的です。 4:× プライベートアドレスは、IPv4のアドレス不足を緩和するためにIPv4で導入された仕組みです。 IPv6で追加されたものではありません。 【ポイント】 IPv6のアドレスは128ビットを16ビットずつ8つに区切り、16進数で表記します。 IPv6ではセキュリティ機能のIPsecへの対応も考慮されて設計されています。まとめて解く
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