修了試験 2013-06-23実施分 基本情報技術者試験 問46
情報漏えい対策として有効なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 情報漏えい対策は、情報が第三者に読まれないようにする機密性を守るための対策です。 完全性や可用性を守る対策と区別して考えます。 【選択肢別解説】 1:× チェックサムの付加は、データの誤りや改ざんを検出する対策で、完全性を守るためのものです。 データの中身が読まれることは防げません。 2:× ハードディスクのミラーリングは、片方のディスクが故障してもデータを失わないための対策で、可用性を高めるものです。 3:× バックアップ媒体のコピーを遠隔地に保管するのは、災害時にデータを復旧するための対策で、可用性を守るものです。 4:○ ノート型PCのハードディスクを暗号化しておけば、紛失や盗難にあっても中身を読まれにくくなり、情報漏えいを防げます。 【ポイント】 情報セキュリティの3要素は、機密性、完全性、可用性です。 対策がどの要素を守るものかを考えると、選択肢を絞り込めます。まとめて解く
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