修了試験 2013-07-28実施分 基本情報技術者試験 問30
関係データベース管理システムにおけるスキーマの説明として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 関係データベースにおけるスキーマの意味を問う問題です。 スキーマは、データベースの構造を定めたデータ定義の集合です。 【選択肢別解説】 1:× 実表ではない、利用者の視点による仮想的な表は、スキーマではなくビューの説明です。 2:○ データの性質、形式、ほかのデータとの関連などを定めたデータ定義の集合が、スキーマです。 3:× データの挿入、更新、削除、検索などの操作の総称は、データ操作の説明です。 SQLではデータ操作言語(DML)が担います。 4:× 一貫性を保つための各種制約の総称は、整合性制約の説明です。 主キー制約や参照制約などがこれに当たります。 【ポイント】 ANSI/SPARCの3層スキーマでは、外部スキーマ、概念スキーマ、内部スキーマに分けます。 関係データベースでは、外部スキーマがビュー、概念スキーマが表、内部スキーマが物理的な格納方法に対応します。まとめて解く
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