修了試験 2013-07-28実施分 基本情報技術者試験 問40
ソーシャルエンジニアリングに分類される手口はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ソーシャルエンジニアリングに分類される手口を選ぶ問題です。 ソーシャルエンジニアリングは、技術ではなく人の心理や油断につけ込んで情報を盗む手口です。 【選択肢別解説】 1:× ウイルス感染で作られたバックドアからの侵入は、マルウェアを使った技術的な攻撃です。 人をだます手口ではありません。 2:○ システム管理者などを装ってパスワードを聞き出すのは、人の信頼を悪用するソーシャルエンジニアリングの典型例です。 3:× 総当たり攻撃(ブルートフォース攻撃)は、ツールで考えられる文字列を順に試す技術的な攻撃です。 4:× バッファオーバフローなどの脆弱性を突く侵入は、ソフトウェアの欠陥を悪用する技術的な攻撃です。 【ポイント】 ソーシャルエンジニアリングには、なりすましの電話のほか、肩越しにのぞき見るショルダーハッキングや、ごみ箱をあさるスキャビンジングがあります。 対策は、本人確認の手順化と利用者への教育です。まとめて解く
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