修了試験 2013-07-28実施分 基本情報技術者試験 問74
"1次式で表現される制約条件の下にある資源を,どのように配分したら1次式で表される効果の最大が得られるか"という問題を解く手法はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 1次式の制約条件の下で、1次式で表される効果を最大にする資源配分を求める手法を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× 因子分析法は、多くの観測データの背後にある、少数の共通の要因(因子)を見つけ出す統計手法です。 2:× 回帰分析法は、ある変数と別の変数の関係を式で表し、予測などに使う統計手法です。 3:× 実験計画法は、少ない回数の実験で、効率よく要因の効果を調べられるように実験を計画し分析する手法です。 4:○ 線形計画法(LP:Linear Programming)は、1次式で表される制約条件の下で、1次式で表される目的関数を最大または最小にする解を求める手法です。 生産量の配分などに使われます。 【ポイント】 線形計画法では、制約条件を満たす領域の頂点に最適解が現れます。 「1次式」「制約条件」「最大」がそろえば線形計画法と判断できます。まとめて解く
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