修了試験 2013-07-28実施分 基本情報技術者試験 問75
連関図法を説明したものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 新QC七つ道具のうち、連関図法の説明を選ぶ問題です。 【選択肢別解説】 1:× 事態の進展に応じて起こりうる事象を想定し、望ましい結果に至るプロセスを定めるのは、PDPC法(過程決定計画図法)の説明です。 2:× 収集した情報を相互の関連(親和性)でグループ化し、問題点を明確にするのは、親和図法の説明です。 3:○ 複雑な要因が絡み合う事象について、要因同士の因果関係を矢印で結んで明らかにするのが、連関図法です。 4:× 目的を達成するための手段を順に展開し、最適な手段を追求するのは、系統図法の説明です。 【ポイント】 新QC七つ道具は、親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、マトリックスデータ解析法、PDPC法、アローダイアグラム法です。 言語データを整理する手法が多い点が、数値データを扱うQC七つ道具との違いです。まとめて解く
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