修了試験 2013-12-15実施分 基本情報技術者試験 問51
テスト手法の一つであるボトムアップテストの説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 結合テストの進め方には、下位から結合するボトムアップテストと、上位から結合するトップダウンテストがあります。 まだ完成していないモジュールの代わりには、仮のモジュールを用意してテストします。 【選択肢別解説】 1:○ ボトムアップテストは、下位のモジュールから順に結合して上位へ進める方法です。 上位モジュールがまだないので、下位モジュールを呼び出す仮のモジュールであるドライバが必要になります。 2:× 個々のモジュールを単独でテストした後、全部を一度に結合してテストするのはビッグバンテストです。 順に結合していくボトムアップテストとは異なります。 3:× 上位のモジュールから順に結合し、下位モジュールの代わりにスタブを使うのは、トップダウンテストの説明です。 4:× 単体テスト、結合テスト、システムテスト、運用テストの順に進めるのは、テスト工程全体の流れです。 ボトムアップテストという結合の手法の説明ではありません。 【ポイント】 ボトムアップテストではドライバ、トップダウンテストではスタブを使います。 ドライバは呼び出す側の代役、スタブは呼び出される側の代役と覚えましょう。まとめて解く
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